いいライティング、悪いライティング
ライティングという仕事、というか作業があります。
もちろん、仕事としている人もいますが、そうでない人もいます。
ここで言うライティングとは、主に他人に読ませるための文章を書くことを言っています。
商品を売るためのセールスライティングももちろんそうですが、ブログの記事などもライティングに含められるということです。ツイートもそう。誰もがライティングをしているわけです。
その中でも、読まれるものと読まれないものがあります。
読まれるものが、良いライティングと言えるでしょう。
それがライティングの目的なのですから。
ですが、なかなか読まれる文章を書くのは至難の業です。
わたしもまだまだ勉強中の身です。
ただ確かなことは、読まれる文章というのは、読む人にとって役に立つ内容かどうか、ということに尽きると言えます。
独りよがりの文章をいくら書いていても、読んでもらえるようになるには難しいということです。
稀に、ユニークな表現を使って面白い文章もあります。それは読む人を「楽しませる」という役に立っているということになりますね。
他人の役に立つ情報を書く、ということが基本であり重要なことだということです。